ホーム
出張買取
宅配買取
買取価格
よくある質問
簡単買取フォーム
スタッフ日記
スタッフが送るたわいもない日記
 
2012.01.23 晴れ
(注)今回は結構長文ですので、時間がある時に読んで下さい!

2012年1月2日、お正月休みを利用して帰郷していた僕は、このブログではお馴染みのスタッフ長谷川氏に誘われるがままに大分県竹田市にある久住山(1787m)に登る事にした。
朝4時半に起床して、皆との集合場所である大津市の道の駅へと車を走らせる。
今回の参加者は僕も含めて、男子8人・女子2人の計10人と聞いている。
僕は初めての参加だが、この1月2日の新春登山は、阿蘇では有名なキャッチフレーズを
パクって「約束の日」と題されていた。
第1回から登っている者は今回で6回目の「約束の日」らしい。
10人の大所帯だから、1人2人は時間に遅れるだろうと思っていたが、
待ち合わせ時間の5時半には皆揃っていた。熊本人にしては律儀な連中だ。
何回も顔を合わせている者もいれば、数回程度会った事がある者、初めて会う人もいた。
陽も上がらぬ薄暗い時間に、僕はそんな皆とぎこちない挨拶を交わす。
2台の車に分かれ、日本の名道50選にも入っているミルクロードを登っていく。
道路脇に積雪が見られるが、例年よりかは雪が少ないらしい。
1時間近く走っただろうか、スタート地点である赤川登山口に到着した。
車外に出てみると、空気はさすように冷たく、予想以上に寒い・・・
本当にこの寒さの中登るのだろうかと一瞬不安になったが、いざ登りだすとその不安は一瞬で吹き飛び、新春冬山登山に興奮している自分がいた。
登りだして15分位たった頃だったか、林道を抜けた所で、急にTっちゃんがリタイア宣言。
僕は最初、唐突に面白くない冗談を言う奴だなと思ったが、どうやら真剣に言っているようだ。
聞くと、昨晩酔っ払って転んだらしく、手には痛々しい傷跡が残っていた。
足も負傷しているらしく、しかも寝ていないという。
よくここまで登ってきたものだ。明らかな準備不足でのリタイアとなった。
だがTっちゃんには悪いが、この思いもよらかなった赤裸々リタイア宣言で、
ぎこちなかったパーティーが大爆笑の渦となり一体感が生まれ、
数分前とは全く別のパーティーに変わったのを僕は肌で感じた。
怪しげな感じ

樹氷

こまめに休憩を挟み、ゆっくりと自然を堪能しながら登っていく。樹氷がとても綺麗だ。
上り2

決して楽とは言えない傾斜のある岩山を、時には常設されているロープを伝いながら登っていく。
悪天候

空を見上げてみると、どんよりと分厚い雲が空を覆い、山全体にはガスがかかり、山頂を望むことは出来ない。
標高を上げていくにつれて、風は段々強くなり、気温も下がっていく。
冬山を登るにあたって、自分が出来うる防寒をしてきたつもりだが、手足に冷たさを感じ始めた。
頂上までもう少しという所まで来ると、「ゴォォーー」という不気味な風の轟音が聞こえてきた。
普段の日常生活では決して聞くことの出来ない自然界の音だ。
頂上

頂上に辿り着いたのはいいが、頂上を堪能する余裕もなく、皆ただただこの強風に耐えている。
油断すると体ごと持っていかれそうだ。
気温はどれくらいだろうか、僕には体感温度で-10度ぐらいに感じられた。
ここでどうするかを皆で話し合った。吹雪いてはいたが、視界がないわけではなかったので前進を決意した。
猛吹雪になって視界がなくなったら、遭難するかもしれないと最悪の事態を想定するも、
昼食を摂るために山小屋へと向かう。
山小屋

山小屋に到着して、皆お腹が空いていたのだろう、それぞれ持参していた食料を貪り尽くす。
僕のご飯はカップラーメンとオニギリだ。
食事を摂ると体温が上がっていくのを感じた。
お腹もいっぱいになって、食後の珈琲を飲んでいると、もう外には出たくないと思った。
だが、そうも言ってられない。当たり前だがここには車も電車もないのだ。
自分の足で降りるしかない。気合を入れ直して出発する。
てっきり後は下山するだけだと思っていたのだが、初期メンバーでガイド役のK君と皆さんお馴染みの長谷川氏が次なる目標地点は中岳の御池だと得意げに言う。
皆の顔をとっさに見渡してみる・・・過半数は行きたくなさそうだ。
この極寒の地を早く降りたいと顔に書いてある。 
でも僕は行ってみたかった。皆には悪いと思ったが、僕は2人の案に賛成した。
天候が悪くなるようだったら引き返そうという事で話はまとまり、半ば強引に御池へと向かう。
寒さ、強風、足の状態等、いろんな事を考えながら歩いているので、時間の感覚が分からない。
多分15分ぐらい行った所か、目の前にガッチガチに氷結した池が現れた。
御池

気付いたら皆寒さを忘れ、その巨大スケートリンクで、各々思い思いに楽しんでいた。
凍った池の上を滑るように進んでいくと、氷のコーティングをした巨大な岩が行く手に現れた。
岩

岩

本物のロックアイスだ。
御池

風は相変わらず強いが、無風になる瞬間もあった。無風の時に周りを見渡してみる。
無音で白とグレーの無機質な空間は僕のイメージする「あの世」に近く、
惑星を感じる事が出来た。「静寂の地」だ。
山小屋2

池の近くにある、もう一つの山小屋で小休憩を入れて、いよいよ苦手な下山開始。
下山を始めてすぐ、朝からどんよりとしていた天気が徐々に変化を見せだした。
下山

晴れ間が見れるかもしれないと、淡い期待を持って、一同空を眺める。
下山2

するとどうだろう、僕らに向かって悪魔のように吹き荒れていた風が上空に向かったのか、
頭上に風の道を作りだした。
ガスは真っ二つ割れ、そこから青空が見えだすと、さらには太陽までもが顔を出した。
晴れた

この劇的な光景に皆で歓喜の雄叫びをあげると、数十秒前まではグレーに染まっていた空が、
いつの間にか見渡す限りの晴天に包まれた。
この感覚はいつ以来だろうか、僕の全身には鳥肌が立っていた。
最高のエクスタシーである。生きている間にあと何度この様な経験が出来るのだろうか。。。
この感覚を文章や写真で伝えるのは難しい。
極とは対照的なものと常に隣り合わせで、全てが紙一重であると、そんな感じの事を何かの本で読んだ記憶がある。
物事は地球と一緒で回っていて、ある一定限を越すと別の対照的なものに変化するとかいう内容だったかな。これは著者の勝手な推測だと思うが、今回はまさにそれを目の当たりにした瞬間だった。
こんな事は日常生活ではお目にかかれない。改めて自然の偉大さを感じた。
そんな事もあってか、下山は全くきつくなく、むしろ高度が下がっていくのが寂しく感じたほどだ。
下山したのは16時ぐらいだったか、記憶が定かではない。時間を覚えていない程その日は興奮していた。
今回、冬山登山の醍醐味を思い存分味あわせてもらった皆に感謝したい。ありがとう。
また来年も「約束の日に」行けるといいな。

最近、山ブログみたいになってきていますが本業は本屋です(笑)
誠心誠意をモットーに出張買取と宅配買取を行いますので、本・DVD・CD・ゲームソフト等の売却をお考えの方は、是非、シェアブックスの出張買取と宅配買取をご利用下さい!
2月はキャンペーンを行います!詳しくはTOPページのキャンペーン情報にてご確認下さい。

物資に恵まれている中では、人間本来のものは失われている。】 by 植村直己
 
 
2011.12.25 晴れ
群馬県にある赤城山最高峰の黒檜山(1828m)に登って来ました。
メンバーはお馴染みの3人。
僕・スタッフの長谷川氏・カメラマンの林氏のレギュラーメンバー。
林氏は流行りのマイコプラズマをおしての参加。
朝6時に世田谷の自宅を出発。
関越
この日は快晴!関越は平日ということもあってガラガラでした。
黒檜山
赤城道路を走っていくと、薄っすら雪化粧の黒檜山が現れました。
出発
駐車場に車を止めて、10時過ぎに登山開始。
この3人で行動すると何だかんだで時間がおします。
階段
登り始めると鉄の階段が現れて、最初はこの階段をひたすら登ります。
岩場
階段が終わると岩場です。徐々に高度を稼ぎます。
広場
小広場に出ました。若干ですが残雪があります。
ここで10分程休憩。
広場から
最高の展望。うーん、なんだろう、とにかく気持ちがいい。
ゆき
青空をバックに木の枝の雪が綺麗です。
駒ケ岳
駒ケ岳登頂!(1685m) 黒檜山山頂まで後1.2km
下り
駒ケ岳を一旦下ります。
下り2          
右上が黒檜山山頂。
黒檜山
さあ、本命の黒檜山です。
上り
比較的に緩やかな上りでした。
登頂?
やったー登頂!と思い込み。実はここから100m程行った所が頂上らしいです・・・
登頂?2
何故か3人共ここが頂上だと思い込み、記念写真をパチリ。
ここでご飯を食べたりして30分程滞在しました。
頂上3
さすがに頂上(僕らはそう思ってた)は風が強く体感温度はかなり低く感じましたが、
快晴の下、小雪がキラキラと舞っていて綺麗でした。
下山
下山開始。
下山2
太陽がだいぶ落ちてきました。
ビジターセンター
16時前に無事に下山!ビジターセンターの電子気温計は‐4度を表示してました。


今回も気持ち良い登山が出来ました!
ただ頂上に辿り着いていないのが心残りですが・・・

さて、早いもので今年も終わりですね。
本・DVD・CD・ゲーム等を出張買取・宅配買取でお売り頂いた皆様、大変有難うございました。
シェアブックスをいろんな方面で支えて下さった関係者各位の皆様方、本当に有難うございました。
これからもシェアブックスは初心を忘れずに、少しでも皆様方のお力になれるように精進していきますので、来年もシェアブックスをどうぞよろしくお願い致します!

終わり良ければすべて良し】 by ウィリアム・シェイクスピア
 
 
2011.11.28 晴れ
U-22 日本 対 シリア

久しぶりにサッカーとブログの更新日が重なったので、今回はサッカーネタを。
勝ち点6で並んだ首位決戦。
日本はホームなので是が非でも勝ち点3が欲しいところ。
日本は中盤の底で扇原、前線では大津・山田が起点となり、得意の早いパス回しで攻め込むが、お馴染の決定力不足でなかなか得点をあげる事が出来ない。
一方のシリアは日本のパス回しに激しいプレスで応戦、
ボールを奪うとアルスワにボールを集めて攻め込むというカウンター主体の試合運び。
なかなか得点をあげる事が出来なかった日本だが、前半45分、ショートコーナーから扇原のクロスを濱田がヘッドでゴールを奪う。
この前半終了間際の得点で後半は楽に戦えるかなと思っていたが、予想以上の苦戦を強いられる事に。
後半序盤は日本が優位に試合を進めていくが、シリアも徐々に押し込んでき、
両チームがオープンで攻めあう展開に。
そうした中、日本がビッグチャンスをことごとくはずすと、
後半30分、守備の連係が乱れたところをアルスマの個人技で同点に追いつかれる。
ホームで勝ち点3を手にしたい日本は、山田を下げて永井を投入する。
すると後半41分、比嘉が左サイドを突破しての見事なクロスを大津がダイビングヘッドでゴールネットを豪快に揺らす。
これが決勝点となり、なんとかホームで勝ち点3をゲット。

ここで僕なりの総括を。
勝ち点3は素直に喜びたいし、同点に追いつかれても冷静かつアグレッシブに戦い、
結果、勝ち点3を奪うという精神的にも技術的にも進歩している日本サッカーを高く評価している。
しかし、これは毎回感じる事だが、シュート意識があまりにも低いのが気になった。
これはフル代表にも言える事だが、シュートよりもパスを選択する選手が多く、
シュートを打てるのに、まずパスを出す相手を探している。
結局パスを出す相手がいなかったらシュートを打つのだが、
最初のシュートチャンスを逃している為、DFに詰められてシュートが相手に当たったり、
フリーで打てなくなる状況が多々ある様な気がする。
確かに日本は綺麗にパスが回る、しかしパスだけを回していても得点は入らない。
より確実にという気持ちも分かるが、まずシュートという選択が頭にないと、判断が遅れ、
シュートチャンスをみすみす逃す事になり、これは世界の強豪チームを相手にした時には致命的になる。
シュートが第二チョイスになっているこの現状は、日本サッカーの育成の問題でもある様な気がする。
泥臭くても何でもいい、貪欲なまでのゴールへの意識を早い段階で指導者が教える必要があるのではないだろうか。
日本の組織力と戦術理解力は世界でもトップレベルにあると思う。
しかし、それに縛られるのでなく、時として我を前面に出すプレーを見せてほしい。
特にバイタルエリアでは全ての判断力を早めて、シュート意識を高く持ってほしいものだ。
これからも生涯サポーターだが、もっと日本のサッカー意識が高くなる事を願ってやまない。
(注)素人が勝手に批評していますw

友人のブログです。サッカー好きにはたまりません⇒日出ずる国からサンバの国に想いを馳せて!!


え~本業です。
お陰様で出張買取と宅配買取が徐々にですが増えてきています。
本・DVD・CD・ゲーム等の売却を考えている方、≪簡単・便利・高価買取≫の3拍子が揃ったシェアブックスの出張買取と宅配買取を是非ご利用下さい。


世界における日本のレベルはミディアム。努力を続ければグッドになれるが、世界にはベターがあり、ベストがある】 byストイコビッチ

人生はサッカーであり、サッカーこそが人生】 byマラドーナ


ふじさん
伊豆スカイラインからの富士山
 
 
2011.10.29 晴れ
寒くなってきましたね。
今回は港区での出張買取記を。
港区での出張買取は結構ありますが、オフィス街の為か会社からの買取依頼が多々あります。
今回は六本木にある出版系の会社からの出張買取依頼でした。

その日は午前中に清瀬市で100点程の買取、14時に六本木で500点程の出張買取という行程だった。
まず朝から清瀬市へ、環八は慢性的に渋滞しているので、裏道を通って北へと向かう。
到着まで1時間半位かかるかなと予想していたが、裏道から行ったせいか50分程で着いた。
DVD・ゲーム合わせて100点程の買取を済ませ、予定通りの時間に六本木へ向かう。
向かったのはいいが、この時に僕等は大きなミスを犯している事に全く気付いていなかった。
六本木に到着し、買取場所の隣にあるパーキングに車を止めて、いつもの様にダンボールと
台車を下ろす… が、しかし、ここで重大なミスに気づく。なんと台車が無いのだ。
急いで頭を逆回転させて考える…いや、考えなくても分かる。前の現場しかない。
一軒目の現場に置き忘れて来たのだ。シェアブックス創業以来の不覚。
僕等は落胆したが、時間はもう戻らない。何でこうまで落胆したかというと、
出版系会社の買取依頼の場合、洋書やデザイン本等の大きくて重い本がある場合が多く、
台車がないと、その重労働を全て人力で作業しなければならない。
僕等はこれから起こりうる出来事を覚悟してエレベータに乗り込んだ。
現場に入り、担当者の方に一通り説明を聞いてから査定に取りかかる。
四部屋に分けて本が置いてある。一部屋目は普通サイズの単行本等が多かったが、
二部屋目から四部屋目までは、予想通り、デザイン本・大型写真集・専門書といった重量のある本が多く平積みされていた。
物はいいので、嬉しい買取である事には間違いないのだが、
この後の搬出作業を考えると、なんとも億劫な気分になる。
査定を終了し、依頼主に買取の了承をもらって、搬出作業に取り掛かる。
この肌寒くなってきた季節に、買取スタッフ二人して大汗をかきながら奮闘する。
まーこの大型本の重いこと。腰を見事にやられました。
何とか運び終わり、ほっと一安心。
僕には引越し屋さんは無理だなと再確認して家路に着きました。

という事で本・DVD・CD・ゲーム等の出張買取・宅配買取をお考えの方は、
是非シェアブックスをご利用下さい。
重い本や大量買取も大歓迎です!台車を持って行きますので。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。
byスティーブ・ジョブズ
ご冥福をお祈りします。


ここ
ココ
ココの運動会

ここ ゆの のの
ココ          ユノ          ノノ 
 
 
2011.09.29 晴れ
メッシの名前はサッカーファンのみならず、一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
現時点で世界最高のフットボーラー、唯一無二の存在、マラドーナを超えれる逸材。
僕は特別メッシファンと言うわけではないのですが、この異次元のプレーを続けている青年の幼少期が知りたくて、久しぶりにTSUTAYAで本を購入しました。
メッシ 169センチの、本気!』 (著)ルーカ カイオーリ、(訳) 井上 知
メッシ日記』 (著)リオネル・メッシ

1987年6月24日午前6時前 リオネル・アンドレス・メッシは体重3000グラム身長47cm、
アルゼンチンのロサリオでこの世に生を受け、生後10カ月もすると兄達を追いかけて走り回っていた。
小学校時代は同級生の中で、一際小さかったメッシは、『ピキー』という愛称で呼ばれ、
勉強が苦手だったが、図画と体育は得意な少年だった。
内気で控えめな性格のメッシは、いつも無口で教室の隅にいるタイプ。
だが、いざサッカーとなると水を得た魚の様に生き生きとしていたという。
小学校時代からそのプレーはずば抜けていて、相手チームの半分に囲まれても
ドリブルで容易に突破する事が出来た。
1997年、成長ホルモン欠乏症という2万人に1人がかかるといわれる、成長ホルモンの
分泌異常の症状(低身長)が発覚、治療なしでは身体が発達しないと診断される。
その治療費が年間、日本円で160万円程かかり、その治療費を負担してくれるクラブが
FCバルセロナだった。そこからメッシのスペインでの生活が始まる。
バルセロナのユースチームで治療を続けた結果、身長は169cmにまで伸びて、
2004年、若干17歳にしてプロデビューを果たす。
2005年、18歳でアルゼンチンのフル代表に選ばれるも、途中出場したデビュー戦を
わずか40秒で一発退場になるという、苦い経験も持っている。
2008年にはバルサとアルゼンチン協会とのメッシの争奪戦で一時はオリンピック出場が
危ぶまれるも、現バルサ監督のジョゼップ・グアルディオラの尽力によって
出場する事が出来、見事に優勝を飾った。
2009年アルゼンチン出身選手では3人目となる世界最高峰の賞、バロンドールに選出される。
2010年にも前年に続きバロンドールを連続受賞するなど、1人異次元の世界へ。
だがそれを得意がる事もなく、謙虚で内気な青年を世界中の人々は愛してやまない。
南アフリカw杯ではメッシ自身もチームも不本意な成績に終わっている。
メッシの性格を考えるとブラジル大会には期するものがあるはずだ。
個人・クラブでの成績は申し分なく、残すはアルゼンチン代表でのw杯制覇だけ。
その偉業を成し遂げた時、誰もがメッシを史上最高のフットボーラーとして認めるだろう。
メッシのプレーをリアルタイムで見れる喜びを感じながら、これからも彼のプレーに注目していきたい。

以下、選手・監督からのメッシへの賛辞

メッシは世界最高の選手だ。彼は不可能を可能にしてしまう。今のサッカー界でメッシと比較できる選手など存在しない。周りにいる僕らは光栄で幸せな限りだ。彼は常識を超えた無類の天才だよ」 ダビド・ビジャ

メッシは今までで最高の選手。ペレやマラドーナ、クライフよりも素晴らしい。
 メッシなしでは僕らは僕らではなくなるからね
」 シャビ

リオネルは私がこれまでに見た中で最高のプレーヤーだ。もしかしたら、史上最高のプレーヤーかもしれない。彼が違いをつくった」 ジョゼップ・グアルディオラ

クリスティアーノは素晴らしいよね。だが、メッシは別の惑星から来ているんだ。彼を十分に形容できる 言葉は、私にはないよ。彼のレベルを言い表せる形容詞はないんだ
 セルヒオ・バティスタ

私にとって、彼は世界最高の選手だ。常に試合に関わっているわけではないが、関わっているときの彼は危険極まりない。ドリブルを始めたら、止められない。あのスピードで方向を変え、脅威になるのは彼だけだ。我々よりもいいチームで、世界最高の選手を抱えるチームに敗れた。バルセロナを祝福したい。うちよりもいいチームだった」 アーセン・ヴェンゲル

今の彼は世界最高の選手だ。神とテーブルサッカーをやっているかのようだ
 ディエゴ・マラドーナ

乗るべき列車は一度しか通らない」 by リオネル・メッシ


10月はオータムキャンペーンを行います。
本・DVD・CD・ゲームの出張買取と宅配買取は是非、シェアブックスをご利用下さい!

西伊豆
西伊豆にて。水平線に夕日が落ちていきました。
 
シェアブックス info@sharebooks.jp